AT工作室

レッドショルダー ターボカスタム スコープドック スタンディングトータス スナッピングタートル ダイビングビートル ベルゼルガ ファッティー ストライクドッグ ラビドリードッグ


1/24スタンティングタートル

---------------------------------------------------------

2008・5・8

塗ったった。

もっと強弱つけたほうがええみたいやな。


2008・5・6

塗装はじめたった。

いろいろイメージが沸いてきたで。

これからすごいもんが出来そうな予感がしたてきたで。

ちゅうか、わし、どんどん塗装うまくなっとる。

やっぱ天才ちゅうもんは一生成長しつづけるんかの?

おっと、わしは天才ちゅうか、カリスマじゃった。


2008・5・1

詰めたり、伸ばしたり、パーツ作り直したりでこうなったで。

わしWAVEのグレードアップパーツはあまり好きでないんよ。だから使っとらん。

どや、でもカッコええやろ?


2008・4・29

遂に!亀、いくで。

足板があるせいで足首の関節が動かんが、中に可動部を仕込んでやるだけで、こいつがかなりマシになるんや。

まあ、みとれや。


1/24マーシィドッグ

---------------------------------------------------------

2008・4・27

マーシィ、完成したで!

ただアップはまだかのう・・・。

とりあえずダグラム祭りを終わらせてから1/24ATまつりかの。


2008・4・24

MGパーフェクトガンダムのパイプを使ってみようと思うのだが、降着の事を考えてもこいつがかなりドンピシャっぽいのう。

これ使うわ。いける!


2008・4・20

さらに塗装で深みを加えたった。

2008・4・19

下地の基本塗装ができたってことかのう。
錆とか加えたった。

2008・4・18

塗装開始じゃ。

めんどくさくなってきたわ。


2008・4・17

胴体もバイザーも幅詰めや。

2008・4・15

1/24マーシィドッグで降着に挑戦や。

1/24ブルーティッシュドッグ

---------------------------------------------------------

2008・4・11

完成したで。

画像アップはちとまってや。


2008・4・8

コクピットも作ったで。

胴体をかなり幅つめしたせいで修正がめんどくさかったがのう。。。


2008・4・6

痛んだ感じの塗装がええやろ?

な!


2008・4・4

簡単にだがダメージ表現とドライブラシをほどこしてみたで。

やっぱこのほうがATらしいやろ?

これからもっとATらしくするつもりやから期待しててくれや。


2008・4・2

グラデーションとか加えてみたで。

2008・4・1

降着ギミックにWAVEのパーツを使用した以外はほとんどレッドショルダーカスタムと同じ修正をしたった。頭と胴と腕やね。

2008・3・31

次はブルーティッシュドッグいこうかの。

金型紛失時のキットなんで、かかとのローラーは自作せなかかん。

今回は降着はWAVEのキットつかったるで。


1/24レッドショルダーカスタム

---------------------------------------------------------

2008・3・28

完成したで。かなりの傑作じゃ。

またわしがカリスマちゅう事を証明したことになるんかの?

アップがめんどくさいわ。

力つきたわ。と、いいつつも次にとりかかっとるわしじゃ。

カリスマの佐賀かのう・・・・・

じゃ、またあおうぜ!


2008・3・26

あまり変わってるようには見えんかも知れんけど、塗装はかなり細かいつめにはいっとるで。

デカールは今回張らないことにした。理由はレッドショルダーのマークはかっこ悪いからじゃ。


2008・3・20

バイザー塗りなおしたから汚しかけんといかんな・・・・。

コクピット内部は胴体幅詰めしたせいで調整が大変やったで。
2008・3・17

とりあえずリアルな感じで塗ってみたで。まあ、ここからさらに細かい塗りが必要やけどな。

「つぶみ」はやっぱり旨いのう・・・・じゃ、また逢おうぜ!

2008・3・15

工業機械とか見ていると結構表面の塗装でこぼこしてるんよ。なので今回はハケ目がでんように筆塗りしてみたで。

とりあえずこれが下地の塗りっちゅうわけやな。


2008・3・8

すまん、だいぶほったらかしやったけど、今表面磨いたりしとるで。
右のノーマル素組とくらべてみてや。だいぶ上半身のボリュームが少なくなっとるのがわかるやろ。ノーマルのまんまもカッコええけどな、なんか手を加えて自分の作ったっちゅう印をいれたいからな。頭もWAVEのパーツつこうとらんし、この頭部の修正方法はちょっとした発明やな。

2007・10・11

だいぶ更新に時間あけてまったわ。すまんすまん。ワシもいろいろやらなあかんことあるけんのう、家も不在やったし。一日30分くらいでも作業でいたらええんやけど、HPにアップするのが正直めんどいんですわ。まあ、許したって。気長につきあってや。

体中にいろいろ武器がつきよるんやけど組み立てたった。

正直取り外し式にしたいとこなんやけど、どうなんやろね?

肩の赤があまり好きやないんやけど肩パーツの余分ないし、取り外したってもノーマルにならんけん。ま、あとでかんがえるわ。

んでな、マガジン(でええの?)の予備が腰につくんやけど、これがとにかく、ぶ厚くてカッコわるいんよ。だから幅つめしたったわ。つじつまあわせのために銃についてるマガジンもすべて幅つめじゃ。

上の画像は詰めたもんと詰めてないもんの比較じゃが、このくらい薄くてもええやろ?な!ええ感じやろ?

腰の装甲版のパーツは全部力づくで止棒わったった。WAVEのプラ材質はすぐパキパキ、パキパキ割れよる。

こんだけ弱いなら事前に割っといて作り直したほうがええわ。真鍮で作り直すわ。

あ、すまんいつも途中で宣伝もかねて映画の話したったるんやけど、今日もさせたって。

でな、ついこないだ、サンライズアニメとか、SFとかでは定評のある有名なライターさんがおるんじゃが、なんとわしらのつくっとる映画のことブログで紹介してくれたんよ!これや、よんだって。

わしらもな、商業作品にたいして「ええ加減おんなじものばかり作るのやめようや。」ちゅうメッセージをこめて意図的にストーリーとか映像とか、あえて既成のものとはズレたものにしたんやが、そのへんをこのライターさんはほんまにビリビリ感じてくれよったみたいじゃの。やっぱさすが売れっ子のライターだけのことはあるのう。作り手のメッセージっちゅうもんをちゃんと作品から読みとっとる。

でな、ずいぶん時間あけまったが10月1日の映画制作の話のつづきじゃ。

フジタさんは完全に映画制作を途中放棄することをわしにいいよった。この時点でわしはもう何をどう問い詰めても無駄やとおもったんよ。だからな、それにたいしてわしのとった行動は「とにかく一ヶ月間は必死に映画制作の準備をすすめる。」ちゅう事やったんよ。他人ちゅうのはやる気をみせればモチベーションもいくらか上がるじゃろうし、いいだしっぺのフジタさんもここまでわしが必死にやっとるならやっぱり良心がとがめるやろ?普通は。だからわしは一ヶ月間、猛烈なスピードで映画の準備をしまくったんよ。その辺はブログやHPやらに痕跡がのこっとるはずやけどな。その一ヶ月はフジタさんにも連絡とらなかったんやないかな・・・たしか・・・。(次回につづく)

すまん、模型制作の話に戻るわ。

つま先のパーツ、もちろん可動にしようとおもうとったんよ。んで切り離して加工しようとしたら、またパキパキ割れよる・・・・・。しゃあないから固定にしたったわ。割れてもうてまったパーツはしかたないから自作じゃ。

まったく、この素材の割れやすさ、なんとかせえやっ!!WAVE!クリヤーパーツでももちっとマシやで!普通!

つま先可動、実はポーズとるうえではそんなに効果ないとおもったんよ。だから固定にしたったんやけど、動かないよりは動いたほうがやっぱええなあ、キットは可動するんやから。でもキットのまんまだと関節のつくりひどいわ。(あの構造じゃパチっとはめるときに素材の弱さでわれるんちゃう?)

この素材の割れやすささえなければ簡単に可動式に直しとったんやけどな・・・・・切り離すと割れてまう細かいパーツ自作するの手間やからやめたとくわ。

マーシィのあまりパーツから流用するっちゅう手もあるな。まあ、このまま固定でいくわ。そんで後で気が向いたら直すちゅうことで。


2007・10・4

いろいろ忙しいんじゃが、アクセスが結構あるんで頑張って更新じゃ。日をあけての作業になる事もこれからはふえるかもしれんが、みんな、気長につきあったってや。

さて、足首の幅つめじゃ。別にせんでもいいとおもうよ。けどな、今回は特別やったった。何でかっちゅうと、幅つめしたほうが可動範囲が広がるからじゃ。形も別にやってもええかな位の大きさやったから。

でな、幅つめしたとき関節位置をすこし上にあげたった。これも可動範囲をひろげるためじゃ。

前後の可動を考えると、関節の軸位置に少々疑問がのるかのう・・・・・。ボールジョイントを足首に内蔵式にして一センチくらい関節位置を下げてやれば前後の可動ははるかにひろがるはずじゃ。

じゃが、この場合は横の角度の振れ幅のひろいいまのままのほうがええかなとおもってこのままでいくことにした。横棒にたいしてスライドさせることができるんよ。いまのばあい。まあ関節をもう一つ仕込んだってもいいんじゃが、めんどいしそこまでやらんでも・・・・

真鍮とプラ角による簡単な仕掛けじゃが、二重関節を肩アーマーの連結部につかったった。

どうじゃ、だいぶ大胆な足の開きが可能になったじゃろがっ!!膝裏のアーマー?の連結も前とは違うふうにつくりなおしたで。

ボールジョイントのおかげで、かなりの安定感がえられとるな。

どうじゃ?かなりいいポーズじゃろ?

WAVEの降着関節じゃこんなポーズをとることは無理じゃな。もってる人は試してみたって。

あ、映画の話じゃが、ほぼやる気を失ったフジタさんにたいしてワシがどうしたか?ってとこまではなしたな?

今日はもう疲れたんで文章打つ元気ないわ。その話の続きは次回じゃ。

第二話のためのモデル製作は引き続きやっとるからHPのほうも見たってや。

じゃ、またつぎな。


2007・10・1

朝はやおきして昨日の更新じゃ。更新というのもこまめにするのは結構つらいもんじゃのう。なんか昨日の一日のアクセスが100にとどく勢いなんで頑張って更新じゃ。さてと、膝下の降着ギミックはできたから、今度は膝上の部分をつくっていこうかの。

膝のギミックの回転軸が沢山可動するように画像みたいにカットしたったれ。

回転軸になる穴をあける。ボール版を使わんと直角はでんぞ。

失敗しないために少しづつ小さな穴から順々にあけていくのがコツじゃ。

いきなりでかい穴を開けようとすると必ずといっていいほどズレる。なおかつ摩擦でプラスチックが溶けて穴が広がってしまったりとか悪いことだらけじゃ。

急がば回れっちゅうことかのう。

正確な作業のためにノギスもつかたったれよ。

ゼロコンマまで計れるからのう。

これはモデラーの必需品と考えてもええ。

あっちゃーっ!!!!わしとしたことがっ!!

回転軸、仕込もうとおもっとった所、スペースに余裕無いわ。斜めになっとる部分じゃからのう。

あまり軸をみじかくすると関節ユルユルになってまうで、構造自体をつくりなおしじゃ。

で、こんな感じで作り直したで。右側のがそうじゃ。

これで回転軸の受けが外側から内側に移ったというわけじゃのう。

こういう風に収まるわけじゃ。

ここらで休憩じゃ。またいつもの無駄話させたって。この前の続きじゃ。

フジタさんはもう完全に映画の製作をやめるつもりだったようじゃった。わしの目からみてな。

わしは本当に怒りやら情けないやら複雑な感情でいっぱいになった。

「いままでフジタさんのわがままにいいようにされてその結末がこれか!」とおもうと自分が情けなくなったのう。しかしじゃ、怒りだっておさまらん!!わしは本当にキレる寸前じゃった。

だがな、わしもだてに歳はくっとらん。一発の怒りで全てが無になることはよう知っとるつもりじゃよ。とにかくその場は怒りをこらえたんじゃ。フジタさんも「あれ〜!いつもみたいに、何いってるんっすかっ!!とかいわないの?」といっとったのう。

とにかくフジタさんのやる気はわしからみて9割がたなくなっとる感じじゃったのう。でじゃ、わしは最後の賭けである行動をとったんじゃ。(次回へ続く)

さて、膝の後ろの装甲版だが、これが本当にやっかいじゃ。これのためにどんだけ悩んだかわからんよ。

もうやんなって途中でやめたろか思うたもん。

とりあえず画像みたいになったが、あまり気にいっとらんのよ。このアーマーの連結パーツは後で作り直すで。

まあこれはテストみたいなもんと考えてや。

どうじゃ?関節を曲げたところじゃが,、なんかそれっぽいじゃろう?

装甲版が足にめり込んどるのがわかるかいな?

手品みたいやな。

わし他のメーカーの降着ぜんぜんチェックしとらん。なんでもし他にもやっとるとこあったらかんにんやで。

ぐぐぐ、とこんな風にも曲げちゃる。

ちょっと強引かのう。

しかしATの脚の二重関節正座ほどみすぼらしいものはないのう。

あ!ちゅうかこれ、降着のためのギミックじゃった。


2007・9・29

だいぶ秋らしくなってきたのう。秋は抜け毛の季節というが、わしもここんとこ抜け毛が異様におおい。このままとまらなかったらとおもうとすこし恐いのう。さて、今回もいったるか。とうとう降着のギミックを本腰いれてつくりはじめたわけじゃが、やっぱここらへんは第一の山場じゃのう。別に難しいわけでもないんよ。ただギミックの製作そのものが手作業なのでめんどくさいだけ。こういう工作をやったことのないもんにとっては大変そうにみえるかもしれんが、一つ一つの手順をとっていけばやってることは誰でもできて当然のことなんよ。ただ問題なのはつくる者がそのばそのばの判断をどうくだしていくかが完成度の分かれ道じゃろがな。

とりあえず、基本的にはディアルモデルとおんなじギミックじゃ。むかしHJにも降着改造の作例がのっとたが、ほとんどあれやな。

ただディアルモデルなんかは人型としての可動を意識していないらしく可動部の配置はいいかんじなのだが、関節が曲がる隙間をつくっとらんから結局単なる降着のギミックにしかなっていない。

あれはアカンとおもう。まあとにかく降着のために左画像の部分カットしたったれや。

真鍮はやわらかい金属じゃが、それでも金属は金属じゃ。

ある程度の力はやっぱり必要じゃな。

金ノコで切断したったれ。

膝パーツをくっつけてみたが設置面がすくなくとれそうじゃ。

あとで膝の内側をパテでうめなあかんな。

それとじゃいまさらこんな事かくのは遅いんじゃが、真鍮某を通すための穴あけとか、ボール版をつかたったれ。安いものは1万円せんから。そのほうが基本的に正確さは確実じゃ。手持ちのドリルじゃいくらがんばっても絶対に多かれ少なかれ確実に角度がくるうからのう。

良い道具は早めに買って使ったほうがはっきり言って得じゃ。いずれは買うんじゃったらすぐにも決断したほうがええ。何ヶ月もしぶってたらその間つかえんわけだから、こりゃはっきり言って大損害と同じじゃ。ちなみにわしは中国製の安いものつかってるわ。買って数日でスイッチが入らなくなった。ただ自分で配線をいじったらうごいてくれたがのう。「モーターもやばいかのう???」と心配しとったが、何年も経つがちゃんとうごいとるよ。

さて、ここらで一息ついて休憩しようかのう。またいつもの宣伝じゃ。読みたくないひとはとばしたってや。

で、わし、フジタさんの言葉にキレそうになったとこまで話したのう。まあ、確かにキレそうになったんじゃが、とりあえずキレる前に「やめる理由」を聞いてみた。「単にめんどくさいから」ということではなくてモチベーションが上がらないのだという。その理由は、「主演に乗り気になれない。」「ロボットのデザインがあまり気に入っていない。」ということじゃった。

主演にかんしてはフジタさんはイケメンの俳優を希望しとったが、数年の今後のシリーズ製作とギャラの関係で引き止めておくのはまず不可能やし、わしには最初からフジタさんがイメージにあった。ロボットのデザインにかんしてはフジタさんは「とにかくバンドールみたいなデザインがいい!」と主張しとったが、このへんはどうも納得できできなかったので、わしの意見をおしきらせてもらった。

その2点が原因でモチベーションがあがらないのだという。「俺はやる気はないから勝手にそっちでつくればいいんじゃねえの?」という。だったらフジタさんの不満を考慮してシナリオを何回も書き直したり、いわれるとおりのサイズでモデルをつくったり、そもそもこの企画にのったためにわしが使った一年の労力は一体なんだったんや!?わしは怒りとも悲しみともとれない感情がこみ上げてきた。そして遂に・・・!(次回へ続く)

さて製作の続きにもどろうかのう。降着のための膝から上の関節もつくったった・・・・・

すまん。今日は映画の宣伝文かいとったら、いきりたってきて説明かけなくなってきたわ。

まあ膝上関節は作例は基本的に5ミリ角某にブラ版2ミリのサンドイッチ方式じゃから、その辺の細かいところとかは自分で想像したって。

ちょっと頭ひやしてくるわ。すまん。


2007・9・27

さて、そろそろ降着ギミックをつくるかのう。そういえば今日、掲示板に愉快なイタズラかきこみがありよった。推理してみると通りすがりのイタズラではないのう。書き込み内容からさっするにいままで掲示板をみていた人やな・・・。ちゃんと感情がみえるのう。でだ、書き込んだ男の性格・・・いや、これ以上はやめとこう。わしの頭脳をこんなところでひけらかしてもしかたないからのう。では工作の解説でも行くかのう。

降着させるためにパーツをばらす。

WAVEのものを使わんことを疑問におもう人もおるとおもう。その理由はあとにかくつもりじゃ。

おっと!その前に足首関節もいじったった。

足首の関節ははっきりいって可動範囲せまいのう。

画像みたいに角部分をけずったれ。

それと上の二枚の画像のマジックの印の部分けずったれ。

わしのいうとおりけずったったらこんなに曲がるようになるわ。

左が細工したやつじゃ。右がキットのままじゃ。

股関節の可動を広くしても足首が動かなければ意味も半減してまうからのう。気ぃつけいや。

降着のギミックつくっちゃる。5ミリ角のプラ某と3ミリの真鍮丸棒じゃ。右の画像みて「何で内側にはりつけず表面けずっとんの?」とおもった人もおるとおもう。今回、降着のための関節はWAVEのキットよりも一つ減らす予定じゃ。だからストロークはぎりぎり最大限までかせがなあかん。だから表面近くまで回転軸をだした訳やな。

ちょっとここらで休憩じゃ。すまんがまたわしの宣伝させてくれ。読みたくない人はとばしたってや。宣伝ちゅうか苦労ばなしじゃ。(前回の続きやな)

でな、この前パイロットフィルムをなんとか製作して今度は本編とろうって事になったとこまで話したな。でなそんときプロデューサーのフジタさんがとんでもない事いいよった。

わし「フジタさんストーリーこうしましょか?」

フジタさん「あ〜・・・・なんかやる気無くなった。やめるわ。」

わし「は?・・・・・(少し沈黙) ここまでやっってやめてどうするんですか?」

フジタさん「いいじゃん、つくれば。がんばってね。ははは」

わし「・・・・・・」

わしフジタさんがガレージキットだしたいからオリジナルのロボット映画つくろうって話にのったんよ。だからいわれるとおり45センチのでかいサイズのモデルもつくったんよ。それが突然「やる気なくなったからやめる。」やと。

こんな事いわれれば、やっぱ普通の人間だったらキレるやろ?やさしいわしだってキレそうになるの当然だとおもうじゃろが!?(次回へ続く)

すまんかった。降着の話にもどるわ。上の画像はWAVEのキットの降着ギミックじゃ。よくできてるとおもうわ。だがな、わしのこのギミック納得いかん。

まえもって言っとくがわしアンチWAVEやない。とくに数年前は大のWAVEファンやった。いまでも好きやねん。だけどな、この降着は気にいらんところがあるのよ。それはまずひとつ、関節が小さくて関節ギミックとしての機能が弱い。ふたつめ、画像で黄色いカッティングナイフの柄がかさなってるところの関節あるやろ?ここがロボット関節のギミックとして機能していないということなんじゃ。WAVEの降着ギミックはヒザがおりたたみ式の2重関節になっとるから、ここが動かずに折りたたまれた下の方の関節が動いて、あまり気持ちのよくない膝の曲がり方になっとる。ちゅうことでこの部分を改善した降着ギミックにしようとおもうんよ。てか前にもサイズ違いで作っとるからどうということはないねんけど、詳しく説明しながらつくっていくということでええじゃろ?

しかし、WAVEのインジャクションのキットってプラスチックに粘りがないんかの?

ちょっと力いれるとポキポキ、ポキポキ割れるのう。

工作中、足首の関節も割れたし、腰の装甲版のところもちょっと力入れておさえたら感単にわれよった。普通のプラキットなら材質に粘りがあって簡単に割れたりせんよ・・・・


2007・9・25

しかし寒くなってきたのう。。。夏ももう完全におわったっちゅう感じかのう・・・。なんかさみしいいのう。歳くうと1年経つのがあっという間という感じじゃ。さて、今日も模型制作いったるか。

太ももの根元にボールジョイントしこむんじゃ。コツはパーツの真ん中へんに仕込むことかのう。そのためにマジックの部分カットじゃ。で、右の画像がカットしたもんなんじゃが、カット幅がどうやらすくなかったようじゃ。切り取る部分をさらにひろげるためにマジックのところカットじゃ。

ボールジョイントしこんだったわい。関節の安定感とポーズのためにもこれはやっといたほうがええのう。

このサイズくらいのものだったらわしは90%の作例にしこんじょるといってもええな。

後ろの方に穴がひろがっとるのはな、足を外側に開くときにここをカットしといたほうがごっつう開くよ。

腕の先端もカットしたった。

すこし短かったかのう・・・・いや、わしはこのくらいでええとおもうよ。そのかわり手首を小さく作り直す必要があるかもしれん。

言い忘れとったけど肩のアーマーはすこし上に位置をずたしたった。

足首のパーツの大きさ。めちゃくちゃいいかんじやな。けどな、なんかつまさきがヘラべったい感じがするんよ。

それとなやっぱ関節の可動範囲がせまいかな〜とおもう。だから幅つめしつつボールジョイントしこみつつ、関節位置を下にずらそうかなとおもうとる。見た目の感じは今のままでも問題ないんやけどね。

むずかしいとこやなぁ・・・・・

でな、すまんけど宣伝じゃ、またわしらの作ってる映画の話させたって。

現在第一話ができてるんやけどな。本編作る前にパイロットフィルムっちゅうものをつくったんや。

まあ、それはイベントで流すのに一話がまにあわなかったからなんやけどな。で、映像つくるにあたって、本編とは違う女優さんたのんだりしてるんやけど、これがまたたいへんやったんやわ。まあ、この辺のエピソードはホームページのほうにのせとるから探してよんだって。

でな、パイロットフィルムをつくるにあたって、プロデューサーのフジタさんが一歩も退かなかったのが、45センチ位のでかい人形つくってくれということやったんよ。(この制作にかんしてものな、一もんちゃくあったんやけど、興味があったらそれもホームページで探してよんだって)

で、わしはめちゃくちゃ苦労してサイズ違いの模型つくったんよ。で、パイロットフィルムの撮影とか、そのモデルつかってフジタさんがやりよったんよ。(パイロットフィルムの客の反応もホームページのほうにかいとるわ)

で、次は本編の制作じゃ。

いざ、本編の制作はじめようとおもったとき、プロデューサーのフジタさんがとんでもないことくちばしったんよ!その言葉はわしにとって驚異以外のなにものでもなかったんじゃ!! (この話は次回に続く)


2007・9・24

うおお!毎日更新とおもっとたが、結構めんどくさいもんじゃのう・・・。ま、きょうはあっさりいくで!ちゅうわけにもいかんか・・・。とりあえず喉じゃ、バイザーがすこし下に沈みこむように喉のぶぶん削ったれ。カッターの刃たててな。それと股関節はうめたれ。両足の付け根(腰かのう?)にボールジョイントしこんだったらええ。これはぜったいやるべきじゃ。

それと腕はひじから下がボリュームありすぎじゃのう・・。

これもつめたった。詰めるときに問題があるんじゃが、連結部の太さじゃ。まあ画像をみてもらえばわかるとは思うが、こんな感じに処理したった。

この方法はなんかの作例でもやってたモデラーさんがおったのう。形が変わってしまうが、これも結構らしい形なんで、今回はこれでやったった。

どや?バランスええじゃろ?でもな、ちょっとながいかもしれんな。(設定画ではこのくらいなんじゃがわしはこの場合詰めたほうがええとおもう。) だから右の画像のマジックの部分、カットしたれ。

すまん、今日はここまでじゃ。ほんま更新ってめんどくさいわ。

今日は映画の続編のために模型つくっとったんよ。

ほんとは宣伝もかねて映画本編の制作時の苦労話でもしたろおもってたんやけど、今日はその余力ないわ。別に聞きたい人も少ないとおもうんで、また後日にしますわ。

たまにはあっちのページもチェックしたってや。


2007・9・23

つい最近まで世間では「○○王子」とか、うしろに「王子」をつけたあだ名がはやっとったようじゃの。そんでじゃ、わしのことを「カリスマ王子」とよびよった奴がおる。で、わしゆうたった。「あほぬかせ!わしは王子やない!王様や!王様!」 ま、ええわ、許したった。んで、昨日の続きじゃ。胴体の幅つめしたった。マジックのところバッサリいったったわけよ。まあ、5〜6ミリはいったったのかのう?どんだけつめるかは人それぞれの好みじゃ。もっとごっつう詰めたい奴は1センチでも2センチでもつめたったらええ。

んでな、幅詰めおわったと思うて蓋しめようとおもったらな、閉まらんのじゃ、これが・・・。だからな、こいつの両脇カットしてやらなならんようやったんでカットしたった。

んでな、上の蓋がしまらんちゅうことは、下も狭くなっとるということなんよ。でな、下の穴も大きくひろげたった。しかしのう、幅つめっちゅうのは気持ちがええのう。たったこれだけの作業で大きくイメージがかわるんやからんのう。これがプラモデルっちゅうもんの醍醐味じゃ。

素組のものと比較したった。どうや?だいぶええ感じになったやろ?続きはまた次回な。

んでな、すまんけどな、また映画の宣伝させたって。

映画っちゅーのはな、とにかく金かかるんよ。まあ、今回はセット組んだりしたからな、結構な金額がかかったんよ。

でな、わしはよくわからんのやけど、モーションコントロールっちゅう撮影方法があるんじゃと。でな、ミニチュアの撮影はそのモーションコントロールっちゅうのをつかったんやけどな、プロデューサーに聞いたらそれだけで金、40万かかったちゅうんよ!

そんなにかかるんならわしに模型製作代もっとよこせちゅうたんやけど、セットの鉄枠製作代やら機材のレンタル代とかなんやら、きりつめにきりつめて40万やて。まあ、プロデューサーやし、この映画つくるならここだけはゆずれなかったんやて。わしほんとに泣きたくなったわ。

まあ、興味あるひとはDVDよろしく。画像クリックしたってや。

ガルダスには夢が詰まってると思います。模型と映像のコラボつーか・・・(by真キム氏)


2007・9・22

あ、ども、こんにちは。ちょっとした気まぐれでボトムズをつくろうとおもい、いつもなら市販のキットの製作工程とかあんまり人にみせんのやけど作ってるところみんなにみせつつボトムズキットつくっていこうとおもいます。ブログとはちゃうんで書き込みとかできんけど許したって。

で、えーとですね、なんでこういうキットをつくっていこうかとおもうたかっていうと、B社さんから1/20キットでよったでしょ?あれね、みんな知っとうとおもうけど、わし大反対だったんよ。タカラのキットの価値が下がるんじゃないかと心配しとったんですわ。でね、いざ発売されてみて、実際あんまタカラのキットの価値が落ちたって感じせーへんのですわ。(わしだけ??)

1/24のボトムズ関係は全部さばこうとおもうとったんやけど、やっぱやめて作ることにしたんよ。でね、でね、なんで製作工程をみせようかとおもったかというとですね、WAVEのきっとあるでしょ?世間一般の人たちって1/24のATはほとんどといっていいほど頭部のパーツとかWAVEのものつかってるやろ?あれね、実はわし許せんのですわ。ちゅーか、タカラのキットの頭の形ってわし凄くスキやねん。でもね、みんな、WAVEのほうつかうでしょ?まあ、世間一般にあの頭の方が認められてるっていうことなんやろうけど、わしが言いたいのはどっちが優れてるとか、そういうことではのうてね、純粋にタカラのキットのスタイルをちょこっといじくるだけでも全然カッコいいものできるやろって事がいいたいねん。わしが見たところ(まあ、わしもあまり人のページは見んし、人の作品とか参考にせんからなんともいえんけど)「わしだったらこう直すよ!」ってやり方で誰も作ってくれへんねん。とくに頭の形とかWAVEのほう出っ張りすぎやねん。まあ、タカラのほうもつぶれすぎやねんけど・・。

まあ、それだけじゃなくてWAVEの降着ギミックとかいろいろ不満満載だったんよ。だから遂にわし、ほんま忙しいねんけど、こつこつわし流のやり方でATなおすとこみんなにせせたろ思ったんよ。

まあ、今までこの1/24キットはずっとつくらずにこらえとったから比較的モチベーション高いんですわ。モチベーション上げてる最中にB社さんがAT発売とかいいよったからどうなるかとおもったけど、結局タカラのやつの人気もそんなに下がってへんみたいやし、何よりわしのモチベーションあ下がってなかったんで(これ大事)、いまが一番いい時期なのかおもうてね、1/24キット製作することに決めたんよ。すこし前置きが長くなってしもたけど、んじゃ、いってみましょうか。

これタカラの頭。マジックでしるししとるやろ?ここよ!ここ!ここけずらなあかん!

頭平べったいとかいうならここつめればええんよ。

わし、誰かやってくれるとおもってずっとまっとんやけど、わしのまわりの人誰もやらん!

だからわしがやったる!!

これ下からみたところ。マジックのしるし!ここ削るねん!

削ったで!粉だらけじゃ!薄くなったところとか心配やったら裏にパテでも瞬間接着剤でもかためて補強したったらええねん。

とにかく、黙ってここを削ればええねん。

でな、両はじ、かなりせまくなったやろ?だからバイザーもけずらなあかんねん。

マジックのしるし、カットじゃ。

どや、ヘラべったいイメージ、けっこうなくなったやろ?

でもな、タカラのATの頭、致命的な弱点があるねん。

たぶんみんな同じ事おもっとるんじゃないかとおもうんよ。

そう!バイザーの厚みがありすぎて、あおった角度から見ると頭がみえなくなってまうねん!

だからバイザーの厚みを減らしてやったらええんよ。

だからマジックのしるし、けずっといて。

どや?だいぶ薄くなったやろ?バイザーの厚み。

裏に瞬間でも流しとき。裏打ちしとけば強度の心配せんで削れるから。

今日は疲れたから続きはまた明日な。

それと申し訳ないんやけど、映画の宣伝させといて。

わしら映画作ったせいで金欠じゃ。けど次回作もつくらなあかん。

むりにとはいわんけどDVDよろしくたのんます。

これからもカリスマを応援したってやー!!

ガルダスには夢が詰まってると思います。模型と映像のコラボつーか・・・(by真キム氏)


SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO