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1/72イマイバルキリー製作者/ファントム2003/4/25完成

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スタジオぬえの設定画にもっとも近いプロポーションのバルキリー、それがこのイマイから発売された1/72バルキリーではないだろうか?

その後金型がバンダイの手に渡ってしまい胸パネルと機首部分と手首が修正されてしまったがJ型の頭をつけるなら修正前の方が私は断然に好きである。といってもやはりキットのままだと機首部分の形はいただけないものが少々ある。あとは手首の形もちょっと極端かな・・。

ということで修正したんですが、修正部分は機首部分を丸々作りなおし、手首もアニメ放映時の劇中イメージに修正、足の裏面も切り抜きました。あと間接を股間から腰に移してボールジョイントを仕込んであります。首の付け根の部分にもボールジョイントを仕込んであります。体中の@モールドも製作しました。(キットではデカール処理になってます。)

(画像は遠近の関係で左手がでかくみえますね〜)

塗装は黒からの立ち上げ塗装をおこないました。わたしが否定的な塗装方法で世間ではMAX塗りといわれているやつです。今回は戦闘機の重苦しさを出すためにおこなってみましたが白塗りだけで3時間半という時間を考えると労力に見合った効果がだせているかちと疑問がのこります。

塗り終わったあとはガクリと体のちからがぬけてしまいました。やっぱりたいへんですね・・・

ハセガワバトロイドと対比してみるとボリュームはかなりイマイキットの方があります。非常にたくましく強そうです。モールドの精密さはさすがにハセガワのキットにはかないませんが全体的なスタイルはけっしてイマイも負けてはいないとおもいます。もしかしたらイマイのほうがかっこいいかも!というかどう見てもイマイのほうがいい味出しているでしょう。

ハセガワは戦闘機が変形したという説得力がありますが、なんか巨人になぐりたおされそうなかんじですね。イマイのほうは逆に戦闘機に変形するにはちと無理のある体系のようにもおもえますが、もともとスタジオぬえの設定画だってそれぞれの変形したスタイルが独立したものになっていて変形するように見えるかなんてことはどおでもいいように思えます。それぞれがカッコいい独立したものという考え方でいいんじゃないすか?

握り手はないのですが手に挟み込むかたちでガンポッドを持つことができます。持たせ方に若干のコツがいります。(コツってほどおおげさなもんでもないか・・・・)

赤いラインはデカールを使用せずにマスキング塗装でおこないました。あと肩のライトには銀シールを透明パーツの下に張ってから接着したので反射率が高く、ひかってます。

足の裏はくりぬいてあります。股関節も腰に移してボールジョイントにしたことで非常に安定感をもたせることができました。

しかし、今時イマイバルキリーをこんなにマジになって作っているのは私くらいのもんなんでしょうね〜。

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