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特集!Hasegawaマクロスキット!!

第一回作品

1/72YF−19製作者/ファントム 2004/4/19UP

ハセガワのキットYF−19です。マクロスプラスは映画版?のほうはみています。特別この機体には思い入れはなかったのですがやはり抜群のスタイルをしていますね。

はじめはどのようにつくったらいいのか全くわからなかった長谷川のキットにもだいぶ慣れて、ずいぶん余裕をもって作れるようになってきました。

で、今回YF−19をつくってみたわけです。

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VF−1と比べると機体は二まわり近くおおきいようで迫力は十分。

その分値段も2400円と、VF−1と比べるとけっこうします。

このキットを組んでちょっと残念だった事があります。構造自体もっと個々パーツパーツでわけてほしかったことです。

そうしてもらえればバトロイドに組み立て直す意欲もわいてきたというものですが開発側もそういうモデラーの気持ちをくみとってもうすこし考慮してくれればいいのに・・。

そうすれば長谷川のキットもロボットアニメプラモなみの楽しさが味わえるような気がするのですけど。

私の場合中性洗剤で洗浄後、ニッパーを入れる前にキット自体をランナーつけたまま黒で塗装してしまいます。

で、黒を塗装すると細かい形や傷がはっきりと目で確認できるのですが長谷川のキットは新作がでるごとにどうも金型の表面の処理があらくなっているようです。

長谷川バトロイドなどは継ぎ目の処理のことを考えてか合わせ目ラインがある箇所はずいぶん細かい傷がのこっていました。YF−19くらいになると継ぎ目箇所でなくとも処理の荒さが目立ちはじめているように感じらます。

キット自体はすばらしいので基本工作の段階でその程度の荒さは十分処理できるとおもうので問題はないとおもいますけどね。

キットは組立後に継ぎ目処理を施し面にたいして明暗の強弱をつけながらサフェサーを適度にふいています。継ぎ目処理の傷がうまるのとグラデーション効果の一石二鳥です。これで塗装するためのベースが完成となりここから塗装開始となるわけです。この処理は現在の私の定番になっています。

今回はパッケージのイラストを意識して塗装してみました。全体的に細かいグラデーションがつくように塗装してあります。

キャノピーはデカールを使用していません。付属のものをつかうと灰色のためどうしても半透明な感じに光がすけてしまうのでちょっと濃いめのエナメル系のグレーでマスキング塗装してあります。

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「特集!長谷川マクロスキット」の第一回としてVF−19を組んでみましたが、正直もう一回つくってみたくなる、いや、あと二回つくりたいかも!そんな感じのキットで個人的に結構きにいりました。

第二回もお楽しみに!!次は何がくるかは内緒ですよ〜。

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