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1/24 マーシィドッグ 製作/ファントム (2009.2.21UP)

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タカラ1/24キット2作目、マーシィドッグだ。

まえにも言ったが、基本的に俺はタカラ製の頭部が好きなのだ。しかし、あの形だとちょっと下からみるとバイザーだけで頭の頂点が見えないというところが気になるところだ。それが悪いというわけではないのだが、気になるところはやはり直している。

バイザーが横に広すぎて頭も平たい印象があるのは皆共通の意見だろうが、その点は今回もレッドショルダーカスタムと同様に直している。頭自体を幅詰めするのではなく出っぱった耳の部分をできる限り削り取ってやることでバイザーの幅をかなり詰めることができる。

また、レッドショルダーカスタムにほどこしたバイザーの裏に大量の瞬間接着剤を流し込んでバイザーの上を丸く削り取るという方法もあるが、このマーシィドッグにそれをやったかは今ひとつ記憶にない。

完成させたのがもうずいぶん前の事なので細かい修正は記憶にないのだ・・・・・。覚えている点は解説していこう。

胴体はだいぶ幅詰めしている。胴体自体を詰めることはたいしたことではないのだが、これによってコクピット内部のメカもそれに合うように修正してやらなければならない。

これが意外とめんどくさいのだ。椅子を詰める方法は今までやったことがない。椅子の横のメカを省略すれば問題一発解決なのだがそうもいかない。

だからその細かなメカを修正して幅を狭くしてやる必要がある。前回やったときは詰め方でなやんだが、二回目でもかなりめんどくさくて嫌な作業だった。

肘から下も詰めようかと悩んだがこの作例に関してはやめることにした。許せる妥協点といったらよいだろうか・・・・・

あ、あと妥協してしまった点がもうひとつ・・・・

股関節をボールジョイントに交換しなかった事。

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降着ポーズだが、今回ももちろん挑戦した。マーシィドッグの降着は以前1/60でやったが、今回の問題も前回同様パイプの柔軟性だった。材質的にはかなり柔らかいのだが、それでも降着させるには無理があると感じていた。

だが背中のパックを少し傾けることと、膝裏のパイプを90度回転させてやることで意外に問題は簡単に解決してしまった。

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塗装は使い込んだ感じで、膝から下は泥にまみれているイメージにしてみた。

考えてみると俺の塗装方法も以前(数年前)とはだいぶかわったものだ。昔はダメージ表現とまでは行かないが、その類は汚しでまかなおうとしていた、が、今は塗装の初期段階から使い込んだ感じを出すために考えながら塗装していくようになった。

おそらく俺の進化が止まることはないといえるだろう。

よーし、次もATアップしちゃうからねー!!みんな楽しみしててねー!カリスマとの約束だよー!

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