ハセガワのキットYF−19、YF−21にひきつづきVF−0Sです。
前回の2作品よりもなんとなく気合いはいってるのわかりますでしょうか?じつはこのVF−0S、前二作品よりも先に完成していたんですね〜。最初につくったキットだけあって塗装に関してはやりたかった事ありったけやってみました。
よーく見ていただければわかるんですけどグラデーションのパターンをかなりバリエーションつけて塗装してます。筋堀ラインだけ黒くのこすなんて単純なことはせずに部分部分でだいぶ汚しの感じがちがってたりします。
作業工程はYF−21でも説明しましたがいつもの定番の方法です。
キット洗浄→黒で塗装→組立と継目処理→黒で塗装→グラデーションぎみにサフ吹き→塗装
って感じです。
キャノピーはデカール使用せずに塗装でいきました。頭部レーザーの先端にはもちろん穴あけ、エアブレーキの穴も今回はちゃんとあけてあります。
キットでは武装パーツの取り付けは選択式のようですが取り外し可能に修正してあります。
あと面積の広い黒の部分はデカールをなるべく使わずに塗装して微量のグラデーション効果をだしてあります。
VF−1よりかなり大きめ。大きさはF−14トムキャットだと思えば間違いないでしょう。
こいつが人型になって目の前現れたらゼンタラーディー人はかなりビビるんじゃないでしょうか?
って訳で第三回はVF−0Sでした。
私的には久々に確固たるテーマをもってつくった作品でした。